見えない角度で手をつないできた樫野有香様観察日記

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2008年5月25日(日)

松浦亜弥コンサートツアー 2008春 ~ AYA The Witch ~

ハーモニーホール座間、17時30分開演、1階C列。

AYA The Witch、ファンクラブチケット

3列目中央付近で亜弥ざうぃっちの魔法の虜に。オープニングから昨日とは違う視界。照明によって演出される奥行きのある空間美とそこに照らし出される確かな存在の亜弥やの姿を見上げる時、僅か2時間の儚い物語を紡ぐ世界の創世を目撃する。瞬きすら惜しむほどにその姿を見つめながらこう思う。あぁ、かくも美しき魔女に心奪われ虜囚となるのならそれは長きに亘って望んできた願いの一つが叶えられたのだ、と。

オープニングで階段の上に目覚めて降臨するクイーン亜弥やがテラカッコヨス。正面から見るとバンドの音が白光の彼方からって感じで、フルバンド?、めっちゃいいじゃない。『The 美学』かな?青の衣装でコーラスのお姉さんずとステージを左右に移動するときの存在感が圧倒的過ぎる。ダンスが少ないとか言ってすいませんでした。歌いながら全身で表現する姿を見て、今日ほど“松浦亜弥”の存在が心に刻み込まれたことはないです。

19時26分終演。

AYA The Witch、会場の記憶

松浦亜弥コンサートツアーの記憶
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