http://www.largevocalmix.jp/diary/2007/09/01
午後から新居でぼーっと待つ。事前に携帯に連絡があって時間どおりにお兄さんが来た。ガス栓を開けて、コンロに点火をして、給湯器の説明をして。給湯システムが安物だったので貧乏ってほんとに嫌だなと思った。お湯を何リットル溜めるか設定→浴槽にお湯を出す→指定量のお湯が出るとブザーでお知らせ→自分で止める。途中で台所の蛇口をひねるとその量もカウントされる。そんなシステムあんのか?なぁ?。うわーん、貧しいって悲しいよぉ。
お兄さんがガス警報器の営業をしてくるのがうざかった。後で考えますって言ったのに食い下がってくるし。AC電源が必要でダサいデザインでガス会社に直接通報してくれるもんでもないとかそんなの使い物にならん。通報機能があるなら買うけど。
横浜のヨドバシで買ったのだけれど、希望小売価格18,000円、販売価格10,800円、KDDIのなんちゃらを契約なら表示価格からさらに10,000円引きだって。これってどこの1円携帯?。売り場にKDDIのネームプレート付けてる人ばっかだから声を掛けづらいったらありゃしない。てゆうか、声を掛けたら即営業だったし。
新居に戻って電話機の設置。部屋には電話線をつなぐところが4つあるんだけど、どこでもいいと思ってたわけ、最初は。そしたらつながんないの、全然。携帯から新番号に電話すると呼び出し音は鳴るんだけど電話機は無反応。うわーん、ゆうかり~ん、電話が使えないよー。心配無用。「入居のしおり」にも書いてあるじゃない、116番に連絡しろってね。「この番号は現在使われておりません…」。携帯からはつながらなーい。つながらなーい。死に至る病。いや、待て。104番があるじゃないか。番号案内があるじゃないか。「えーと、電話の新規契約をしたんですけど、工事は昨日終わってるんですけど、つながらないんです。どっかNTTのサービスセンターの番号を教えてほしいんですけど…」。ごめんなさい、オペレーターのお姉さん。変な電話かけてごめんなさい。新しい電話番号と住所からサービスセンターの番号をゲットだぜ。「ただいま大変混みあっております…」。おぉぅ。私、待つわ、いつまでも、待つわ。「工事は終わってるみたいなので故障なんとかセンターにかけて頂けますか」。了解であります。
さて、ここで冒頭の説明に戻って頂こう。電話線をつなぐところは4つあるのだ。部屋の入口に2つ、奥に2つ。あなたが番号を付けるとしたらどこが1番だろうか。そう、入口の一番上のやつだ。つながるじゃーん。そんな説明一言もされてねーよ。教えてくれよーん。
2段ベッドで覗きあいとか楽しすぎる。
んあ?かにょんは夏休みの宿題を「最初にサササァ~ッと片付けちゃいます」のではなかったか?