環境
- VirtualBox 7.0.6 (2023/01/17)
- Debian 11.7 (2023/04/29)
- nvm v0.39.3 (2022/12/24)
- Node.js v18.16.1 (LTS) (2023/06/21)
- Angular v16.1.4 (2023/07/07)
1. 環境設定
1-1. nvm(Node Version Manager)をインストールする
ホームディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki
インストールスクリプトを実行する。
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.39.3/install.sh | bash
新しい端末を起動してnvmのバージョンを確認する。
$ command -v nvm nvm
$ nvm --version 0.39.3
1-2. Node.jsをインストールする
ホームディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki
nvmを使ってインストール可能なNode.jsのバージョンを確認する。
$ nvm ls-remote v18.16.1 (Latest LTS: Hydrogen)
nvmを使って最新のLTSのNode.jsをインストールする。
$ nvm install --lts Now using node v18.16.1 (npm v9.5.1)
$ node -v v18.16.1
参考情報
1-3. Angularをインストールする
インストールするディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular16
インストール可能なAngularのバージョンを確認する。
$ npm view @angular/cli versions [ '16.1.4' ]
ローカルにAngularをインストールする。
$ npm install @angular/cli@16.1.4
$ npx ng version Angular CLI: 16.1.4 Node: 18.16.1 Package Manager: npm 9.5.1
2. 画面1を表示する
2-1. ワークスペースを作成する
ワークスペースを作成するディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular16
ワークスペースを作成する。
$ npx ng new show-gamen1 ? Would you like to add Angular routing? (y/N) -> [Yes] ? Which stylesheet format would you like to use? -> [SCSS]
ワークスペースに移動する。
$ cd show-gamen1
ローカルで実行する。
$ npx ng serve
ブラウザで表示する。
http://localhost:4200/
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2-2. 画面1のコンポーネントを追加する
ワークスペースに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular16/show-gamen1
画面1のコンポーネントを追加する。
$ npx ng generate component gamen1
画面が見つからない場合のコンポーネントを追加する。
$ npx ng generate component page-not-found
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2-3. 画面1のコンポーネントを表示する
<router-outlet/>でコンポーネントを描画する。
src/app/app.component.html
既存のコードを削除して以下の行だけにする。
<router-outlet></router-outlet>
ルーティング情報を記述する。
src/app/app-routing.module.ts
routes変数の中身を書き換える。Gamen1ComponentとPageNotFoundComponentのimport文を追加する。
import { Gamen1Component } from './gamen1/gamen1.component'; import { PageNotFoundComponent } from './page-not-found/page-not-found.component'; const routes: Routes = [ { path: 'gamen1', component: Gamen1Component }, { path: '', redirectTo: '/gamen1', pathMatch: 'full' }, { path: '**', component: PageNotFoundComponent } ];
enableTracingでブラウザのコンソールにデバッグ出力を行う。
src/app/app-routing.module.ts
@NgModuleのimportsの中身を書き換える。
@NgModule({ imports: [RouterModule.forRoot(routes, { enableTracing: true })], exports: [RouterModule] })
ローカルで実行する。
$ npx ng serve
ブラウザで表示する。
http://localhost:4200/
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3. GitHubにワークスペースをアップロードする
3-1. Eclipseを起動する
端末からコマンドでEclipseを起動する。
$ /home/mizuki/opt/eclipse
ワークスペースを指定する。
/home/mizuki/workspace/eclipse
3-2. GitHubのリモートリポジトリをクローンする
GitHubでパスワードの代わりに使うトークンを生成する。
Settings Developer settings Personal access tokens Fine-grained tokens Generate new token Repository access Only select repositories /yvafdevnsk/angular16 Permissions Repository permissions Contents Access: Read and write
Eclipseでリモートリポジトリを指定する。
Location URI: (自動生成) Host: github.com Repository path: /yvafdevnsk/angular16 Connection Protocol: https Port: (空欄) Authentication User: yvafdevnsk Password: (GitHubで生成したトークン) [x]Store in Secure Store
Eclipseでローカルのクローン先を指定する。
Destination Directory: /home/mizuki/workspace/github/angular16
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3-3. ワークスペースをローカルリポジトリにコピーする
ワークスペースをローカルリポジトリにコピーする。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular16 $ cp -a show-gamen1 /home/mizuki/workspace/github/angular16
コピーしたワークスペースの.gitディレクトリを削除する。こうしないとローカルリポジトリの中に別のリポジトリがあることになってコミットできない。
$ cd /home/mizuki/workspace/github/angular16/show-gamen1 $ rm -rf .git
コピーしたワークスペースをEclipseを使ってローカルリポジトリにコミットする。
Git Repositoriesビュー angular16 Branches Local main (選択する) Git Stagingビュー 変更をすべてコミットする。 コミットログを記述する。 [画面1を表示する]新規追加
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3-4. ローカルリポジトリのコミットをリモートリポジトリにプッシュする
Historyビュー コミットを選択する。 [画面1を表示する]新規追加 右クリック > Push Commit