環境
- VirtualBox 7.0.6 (2023/01/17)
- Debian 11.6 (2022/12/17)
- nvm v0.39.3 (2022/12/24)
- Node.js v18.15.0 (LTS) (2023/03/07)
- Angular v15.2.4 (2023/03/16)
1. 環境設定
1-1. nvm(Node Version Manager)をインストールする
ホームディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki
インストールスクリプトを実行する。
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.39.3/install.sh | bash
新しい端末を起動してnvmのバージョンを確認する。
$ command -v nvm nvm
$ nvm --version 0.39.3
1-2. Node.jsをインストールする
ホームディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki
nvmを使ってインストール可能なNode.jsのバージョンを確認する。
$ nvm ls-remote v18.15.0 (Latest LTS: Hydrogen)
nvmを使って最新のLTSのNode.jsをインストールする。
$ nvm install --lts Now using node v18.15.0 (npm v9.5.0)
$ node -v v18.15.0
参考情報
1-3. Angularをインストールする
インストールするディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular15
インストール可能なAngularのバージョンを確認する。
$ npm view @angular/cli versions [ '15.2.4' ]
ローカルにAngularをインストールする。
$ npm install @angular/cli@15.2.4
$ npx ng version Angular CLI: 15.2.4 Node: 18.15.0 Package Manager: npm 9.5.0
2. 画面1を表示する
2-1. ワークスペースを作成する
ワークスペースを作成するディレクトリに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular15
ワークスペースを作成する。
$ npx ng new show-gamen1 ? Would you like to add Angular routing? (y/N) -> [Yes] ? Which stylesheet format would you like to use? -> [SCSS]
ワークスペースに移動する。
$ cd show-gamen1
ローカルで実行する。
$ npx ng serve
ブラウザで表示する。
http://localhost:4200/
参考情報
2-2. 画面1のコンポーネントを追加する
ワークスペースに移動する。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular15/show-gamen1
画面1のコンポーネントを追加する。
$ npx ng generate component gamen1
画面が見つからない場合のコンポーネントを追加する。
$ npx ng generate component page-not-found
参考情報
2-3. 画面1のコンポーネントを表示する
<router-outlet/>でコンポーネントを描画する。
src/app/app.component.html
既存のコードを削除して以下の行だけにする。
<router-outlet></router-outlet>
ルーティング情報を記述する。
src/app/app-routing.module.ts
routes変数の中身を書き換える。Gamen1ComponentとPageNotFoundComponentのimport文を追加する。
import { Gamen1Component } from './gamen1/gamen1.component'; import { PageNotFoundComponent } from './page-not-found/page-not-found.component'; const routes: Routes = [ { path: 'gamen1', component: Gamen1Component }, { path: '', redirectTo: '/gamen1', pathMatch: 'full' }, { path: '**', component: PageNotFoundComponent } ];
enableTracingでブラウザのコンソールにデバッグ出力を行う。
src/app/app-routing.module.ts
@NgModuleのimportsの中身を書き換える。
@NgModule({ imports: [RouterModule.forRoot(routes, { enableTracing: true })], exports: [RouterModule] })
ローカルで実行する。
$ npx ng serve
ブラウザで表示する。
http://localhost:4200/
参考情報
3. GitHubにワークスペースをアップロードする
3-1. Eclipseを起動する
端末からコマンドでEclipseを起動する。
$ /home/mizuki/opt/eclipse
ワークスペースを指定する。
/home/mizuki/workspace/eclipse
3-2. GitHubのリモートリポジトリをクローンする
GitHubでパスワードの代わりに使うトークンを生成する。
Settings Developer settings Personal access tokens Fine-grained tokens Generate new token Repository access Only select repositories /yvafdevnsk/angular15 Permissions Contents Access: Read and write
Eclipseでリモートリポジトリを指定する。
Location URI: (自動生成) Host: github.com Repository path: /yvafdevnsk/angular15 Connection Protocol: https Port: (空欄) Authentication User: yvafdevnsk Password: (GitHubで生成したトークン) [x]Store in Secure Store
Eclipseでローカルのクローン先を指定する。
Destination Directory: /home/mizuki/workspace/github/angular15
参考情報
3-3. ワークスペースをローカルリポジトリにコピーする
ワークスペースをローカルリポジトリにコピーする。
$ cd /home/mizuki/workspace/angular15 $ cp -a show-gamen1 /home/mizuki/workspace/github/angular15
コピーしたワークスペースの.gitディレクトリを削除する。こうしないとローカルリポジトリの中に別のリポジトリがあることになってコミットできない。
$ cd /home/mizuki/workspace/github/angular15/show-gamen1 $ rm -rf .git
コピーしたワークスペースをローカルリポジトリにコミットする。
参考情報
3-4. ローカルリポジトリのコミットをリモートリポジトリにプッシュする
コミットログを記述する。
[画面1を表示する]新規追加