VirtualBox6にDebian11をインストールする

2021年12月18日(土)

環境

1. Debianをインストールする

1-1. 仮想マシンの作成

Oracle VM VirtualBox マネージャー > 仮想マシンメニュー > 新規

仮想マシンの作成 名前とオペレーティングシステム

名前

Debian11

マシンフォルダー

D:\var\virtualbox

タイプ

Linux

バージョン

Debian (64-bit)

仮想マシンの作成 名前とオペレーティングシステム

仮想マシンの作成 メモリーサイズ

メモリーサイズ

8192 MB

仮想マシンの作成 メモリーサイズ

仮想マシンの作成 ハードディスク

ハードディスク

仮想ハードディスクを作成する

仮想マシンの作成 ハードディスク

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 ハードディスクのファイルタイプ

ハードディスクのファイルタイプ

VDI (VirtualBox Disk Image)

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 ハードディスクのファイルタイプ

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 物理ハードディスクにあるストレージ

物理ハードディスクにあるストレージ

可変サイズ

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 物理ハードディスクにあるストレージ

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 ファイルの場所とサイズ

ファイルの場所

D:\var\virtualbox\Debian11\Debian11.vdi

サイズ

100.00 GB

仮想マシンの作成 ハードディスク 仮想ハードディスクの作成 ファイルの場所とサイズ

1-2. 仮想マシンの設定

仮想マシン(Debian11) > 設定

ディスプレイ

スクリーン > ビデオメモリー

128 MB

仮想マシンの設定 ディスプレイ スクリーン ビデオメモリー

1-3. 仮想マシンの起動

仮想マシン(Debian11) > 起動

起動ハードディスクを選択 > 追加 > ダウンロードしたISOイメージを選択

起動ハードディスク

debian-11.1.0-amd64-netinst.iso

仮想マシンの起動 起動ハードディスクを選択 光学ディスク選択
仮想マシンの起動 起動ハードディスクを選択

1-4. Debian11のインストール

上下の矢印キーでGraphical installを選択してEnterキーを押す。

Graphical install

Select a language

Select a language

場所の選択

場所の選択

キーボードの設定

キーボードの設定

ネットワークの設定

ネットワークの設定 ホスト名
ネットワークの設定 ドメイン名

ユーザとパスワードのセットアップ

ユーザとパスワードのセットアップ rootのパスワード
ユーザとパスワードのセットアップ 新しいユーザの本名(フルネーム)
ユーザとパスワードのセットアップ あなたのアカウントのユーザ名
ユーザとパスワードのセットアップ 新しいユーザのパスワード

ディスクのパーティショニング

ディスクのパーティショニング パーティショニングの方法
ディスクのパーティショニング パーティショニングするディスクの選択
ディスクのパーティショニング パーティショニング機構

パッケージマネージャの設定

パッケージマネージャの設定 別のインストールメディアを検査しますか?
パッケージマネージャの設定 Debianアーカイブミラーの国
パッケージマネージャの設定 Debianアーカイブミラー
パッケージマネージャの設定 HTTPプロキシの情報

ソフトウェアの選択

ソフトウェアの選択 インストールするソフトウェアの選択

GRUBブートローダをインストールします

GRUBブートローダをインストールします 起動ドライブへGRUBブートローダをインストールしますか?
GRUBブートローダをインストールします ブートローダをインストールするデバイス

インストールの完了

インストールの完了

再起動後のログイン画面

ログイン画面

ディスプレイ設定

ディスプレイ設定 解像度

端末のフォント設定

端末 フォントを指定

sudoユーザの設定

# rootユーザに変更
su -

# 設定ファイルを編集
visudo
        

グループ sudo があるのでそこにユーザを追加する。

/etc/sudoers.tmp
# rootユーザに変更
su -

# ユーザ mizuki をグループ sudo に追加
gpasswd -a mizuki sudo
        

ログアウトしないと有効にならない。

参考になるサイト

2. VirtualBoxの環境を設定する

2-1. VirtualBoxのホストOSとゲストOS間で使える共有フォルダ

参考になるサイト

必要なパッケージをインストールする

sudo apt update
sudo apt install build-essential dkms linux-headers-$(uname -r)
        

Guest Additionsをインストールする

VirtualBoxのデバイスメニュー Guest Additions CDイメージの挿入
sudo mkdir -p /mnt/cdrom
sudo mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
        
sudo mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
cd /mnt/cdrom
sudo sh ./VBoxLinuxAdditions.run --nox11
        
sudo sh ./VBoxLinuxAdditions.run --nox11

OSを再起動してからインストール成功の確認をする。

lsmod | grep vboxguest
        
lsmod | grep vboxguest

VMの電源をオフにして共有フォルダの設定ダイアログを表示する。

Oracle VM VirtualBox マネージャー > VMを選択(Debian11) > 設定
  共有フォルダー > 追加
    共有フォルダーの追加ダイアログ
      フォルダーのパス: D:\var\virtualbox\sharedfolder
      フォルダー名: sharedfolder
      [チェックしない] 読み込み専用
      [チェックする] 自動マウント
      マウントポイント: 空欄
          
設定 共有フォルダー

VMを起動する。

共有フォルダーのマウント場所を確認する。

cd /media
ls -al

合計 16
drwxr-xr-x  4 root root   4096 12月 18 20:26 .
drwxr-xr-x 19 root root   4096 12月 18 17:02 ..
lrwxrwxrwx  1 root root      6 12月 18 16:31 cdrom -> cdrom0
drwxr-xr-x  2 root root   4096 12月 18 16:31 cdrom0
drwxrwx---  1 root vboxsf 4096  8月 17  2020 sf_sharedfolder
        

このままでは一般ユーザーでの読み書きができないので一般ユーザーをグループ vboxsf に追加する。

# ユーザ mizuki をグループ vboxsf に追加
sudo gpasswd -a mizuki vboxsf
        

グループ vboxsf に追加したら一度ログアウトする。再度ログインすると書き込みができるようになっている。

cd /media/sf_sharedfolder
touch debian11.txt
        

参考になるサイト